診療分野
以下の回復期間と麻酔方法は当院が公開している一般的な目安です。実際の内容は診察で確認します。
皮膚の弾力が残る軽度から中等度のたるみにはエラスティクム糸リフト、ボリューム不足やヒップディップにはフィラーと、アプローチが異なります。
当院の特徴
結果ではなく活動で説明します。以下はいずれも確認できる事実です。
脂肪吸引と腹部リフトを一度の手術で行う術式で、2025年大韓形成外科学会秋季研修講座にて招待講演を行いました。
弾性の非吸収性糸を用いたヒップリフト技術について2018年にISAPS公式誌(APS)で論文を発表し、2024年と2025年に優秀エラスティクム医療機関に選ばれました。
アジア人における冷凍脂肪分解の臨床応用について大韓美容形成外科学会誌(APS)で論文を発表しました。
院長が当院唯一の執刀医であり、大型のボディリフト手術は1日1件に集中します。
コーディネーターによる初回カウンセリングの後、手術に関する詳しい相談と診察は院長本人が行います。
全身麻酔が必要な手術では、麻酔専門医が導入から覚醒まで継続して観察します。
診療方針
同じ腹部のたるみでも原因は異なります。たるみと筋肉の離開がへそから下だけなのか、みぞおちまで及ぶのかによって、ミニと拡大の結果はまったく変わります。好みだけでミニを選ぶと、上腹部がたるんだまま残ることがあります。
ヒップや胸も同じ考え方です。ボリューム不足とたるみは別の問題で、たるんだ部分にボリュームだけ足すと、かえって伸びて見えることもあります。だからこそ相談より先に診察があります。
よく行われる手術でも、合わない場合があります。院長は、もし家族が相談に来たとしても勧めないケースであれば、カウンセリングでそのまま伝えます。合わない手術を先に受けるより、最初から合う方法を見つける方が良い結果につながるという考え方です。
医療スタッフ
肩書きは当院が公開しているとおりに記載しています。
形成外科専門医。代表院長であり当院唯一の執刀医。2018年ISAPS公式誌(APS)にエラスティクムヒップリフトの論文を発表、2020年同誌にクールスカルプティングの臨床研究論文を発表。2025年大韓形成外科学会秋季研修講座にてデュアルプレーン脂肪吸引腹部リフトについて招待講演。
予約
ご希望の時間をお選びください。確認はメールでお送りします。
アクセス
7F, Apgujeong Building, 842 Nonhyeon-ro, Gangnam-gu, Seoul
신사동 599
地下鉄3号線狎鴎亭駅3番出口から徒歩約3分、CGV狎鴎亭のすぐ隣の建物です。1階にはOlive Youngがあり、駐車場は建物の裏手にあります。